utsuwa no yugi of yugi web

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うつわのゆぎは上絵付けをしています

utsuwa01.jpgうつわのゆぎでは毎日色とりどりのうつわが焼かれています。で、上絵付けとはっ!陶器は出来上がるまでに二回焼かれます。土でつくられたうつわはまず一度焼かれ素焼きになります。そこに絵を付けることを染め付けといいその上に釉薬をかけ、本焼きをするとみなさんがいつも使ってるツルツルのうつわになり完成です。上絵付けというのは、さらにそこへ絵を付けてもう一度焼くのです。三回も焼くんですね、手間がかかりますね。どうして三度も焼くかというと、このうつくしい色は高kama1.jpgこちら大きいほうの窯ちゃん温では出ないのです。(本焼きは1300度、上絵付けでは800度くらい。)ざらざらした素焼きの表面と違い、細かな表現が出来ます。絵の具が重なりあったり、金、銀、プラチナをほどこす場合なんかは更にもう一回焼きます。下の写真、ピンボケですが、うちのうつわ達がたいへんうつくしいのはわかfude.JPG筆は色によって使い分けますって頂けますでしょうか!たくさんの筆、たくさんの顔料、子供の頃から大好きでした。描いてみるとびっくりするのですが、紙に描くのと違って曲面に描くのは至難の業!あらためて絵付け師さんってすごい!と思います。

手作りだから一個からでもできるのよkoushi.jpgこちらうつわ部門二代目です
ユリの花が好きなおばあちゃんの還暦のお祝いにユリがいっぱい描かれたカップを贈る。二人のデザインした箸置きを結婚式の引き出物に。一個からオリジナルでつくることが出来ます。伝統柄はこの道60年の絵付け師が、モダンなデザインはグラフィック、パッケージ、オフィス、テーブルウエアまでデザインするデザイナーがはりきってお手伝いします!お気軽にご相談くださいませ。

かすれた絵柄の修繕

すりきれたうつわはありませんか?「気に入ってるのだけど絵柄がかすれて来てしまった。」そのうつわ、新品のようによみがえります。デザインをくわえるリメイクもできます。お店で使ううつわ、買い替えなくても大丈夫ですよ!できるだけ長く長く使っていただけますように。

syuuri01.jpg一本線を引きなおすだけで新品みたい!
syuuri02.jpg修繕するだけでなくデザインをくわえれば華やかに変身っ!

手書き、スタンプで名入れできます

手書きはもちろん、スタンプを使っての名入れもかわいい仕上がり。あなたのカフェのオリジナルカップをつくりませんか?転写も(シールによるシャープな仕上がり)出来ますが、スタンプはひとつひとつ違ってあたたかな仕上がりです。

utsuwanaire.jpgちょっとはみ出したかんじがかわいい♪

くすんだうつわのホワイトニング

釉薬にある小さなヒビの中に入り込んだ汚れが取れない。そんなときはもう一度窯で焼くと汚れがすっかり燃え尽きてうつくしくなります。その話をしたら友人のコピーライターが言いました「陶器のホワイトニングね。」そう!ほんとうにきれいになります。そろそろホワイトニングの時期じゃないですか?食卓が明るくなりますよ〜。

tana.jpgあざやか!etsuke.jpg焼き上がりと焼く前

kouba1.jpg工場の様子jiji2.jpgこの道60年の風格。

497320859_160.jpg小さい窯ちゃんkama_naka.jpg軍手も乾く余熱乾燥機能つき

in.JPGハンコもいい味が出ます。   yoroshiku.jpg